1234TOTAL
七郷少年野球クラブ20305
大野田ホエールズ2022☓6
昨夜から今朝にかけて降り続いた雨。果たして今日の試合はできるのかい?できないのかい?どっちなんだい??でーーーきーーーーーるーーーーーー!!(中山きんに君)

いよいよ始まったスポ少新人二回戦。お相手は強豪の七郷少年野球クラブさん。
初戦と違いアップの時から『良い雰囲気つくるぞ!』『笑顔!笑顔!!』と皆で元気をだしており、毎日成長してるなー。と感心してしまいます(喜)

ホエ戦士たちは、先発真寛でプレイボール!
初回先頭打者を幸先よく三振!いいね!走ってるぞ!と思った二番打者。ストレートの四球で出塁を許すと三番打者・・・明らかに強打者ですよね?という選手を迎えた2球目。走った!!と思いきやパキーーーーーーン!!!と目の覚めるようなセンターオーバーを打たれ先制を許します。次打者の四番打者へも左中間二塁打を打たれ初回に2点を献上。
しかしホエ戦士たちはここからが違います!取られたら取り返せば良いんだぞー!という掛け声の1回裏。真寛三振、涼介四球、晟捕邪飛で2アウト1塁。四番蒼斗の時に盗塁からの蒼斗の二塁打で1点差!!続く大知!スパイクを忘れるという失態を取り消す値千金のレフト前で同点(嬉)
そして賢信の四球時に捕手が弾き大知突っ込む!!
スライディング!!
タッチ!!
判定は・・・・・・
『ヒズアウトーー!!!!』(汗)
こういう積極性溢れるプレーはどんどんしようぜ!!

二回表 先頭の七番打者を四球で出塁を許すも八番を三振!九番打者の初球、鋭い投ゴロを好捕し2塁へ!賢信からの大知!!1−6−3!!ゲッツー!!!ウォーーー!!と無失点で切り抜けます。
その裏相手投手も気迫の投球で桔平、健吾、悠真を三者連続三振で無失点。

続く三回表先頭打者を三ゴロ、二番を三振で2アウト!続く強打者・・・二塁打を浴び、四番へ三塁打、五番の投ゴロを痛恨のエラー、六番の遊ゴロを痛恨のエラー!この回の戦士たちは声も少なく消極的だったぞ(喝)しかし次打者を2塁牽制でチェンジ!
そしてその裏先頭真寛のレフトオーバー二塁打!涼介のレフト前!晟の内野安打、蒼斗も内野安打!と四連打で2点を返し1点差!ここでまた相手のギアが上がります!賢信、桔平、健吾の代打楓貴を連続三振でチェンジ(脱帽)

いよいよ最終回。この回から選手の交代をいたします。スコア的に1が6、6が5、5が1つまり涼介がピッチャーとなります!!もう雰囲気抜群の涼介さん。遊フライ、三振、三振で三者凡退!SUTEKI SUTEKI SUTEKI❤
そして1点を追う最後の攻撃。守備から帰ってきた戦士たちは『まだいけるぞ!』『絶対に勝てるぞ!!』という声と表情で帰ってきます。
そして先頭の悠真。0−2から粘ってレフト前!正直これで『いける!!』が確信した一本でした!いつも誰よりも率先して道具を運んだりしてくれているところを野球の神様は見逃さなかったね!真寛三振(盗塁)で1アウト2塁で涼介・・・パッキーーーーン(確信)レフトオーバーの二塁打!!同点!会場のボルテージも最高潮!!パスボールの間に1アウト3塁。ここでいつでも笑顔満点の晟!初球の三塁線のファールにお母さんたちも『キャーー!!』背中越しに、こんなに高い声出せるんだ・・・(冷汗)と感心しつつ5球目のサードゴロ。誰もが蒼斗勝負になるか。と思った矢先、ゴロゴーでロケットスタートを切った音速の貴公子がいました・・・そう!涼介です!!
サードのバックホームが少しそれると同時にスライディング!勝ちを確信したガッツポーズ!!映画のワンシーンのようにスローモーションにみえ・・・『セーーーーフッ!!』
本日何度目かの『ウォォォーーーーーーーーー!!!!』全員が100点の笑顔となりました。

これでベスト16。次戦は上杉スワローズさんとなります。メジャーのお兄さんたちが春スポ少で惜敗した相手さんなので全力でぶつかっていこーぜ!
対戦いただきました七郷少年野球クラブさんありがとうございました。

バッテリー:真寛、涼介ー晟

二塁打:蒼斗、真寛、涼介

ヒット:大知、涼介、晟、蒼斗、悠真